無頼庵’s競馬ブログ

JRA競馬予想と競馬に関する独断と偏見のブログです。https://twitter.com/BrianYs07

キーンランドCほか前週の回顧

8/27(土)28(日)ともに参戦レースに悩んで、結局土曜日は1レースだけ軽〜く遊んで少額の負け。


日曜日はキーンランドCを中心に3レース参戦しました💡


❏新潟10R 朱鷺S L1400m

フルゲート18頭に単勝10倍未満が4頭。
それでも信頼のおける馬がいない印象で人気は割れており、馬券的には面白そうに感じたが、反面馬券候補になりそうな馬が半分近くいて絞りきれず。結局ギリギリで馬券回避の方向に気持ちが動いた。
それでもデキも良く条件的にも面白そうな9番人気の穴馬ルプリュフォールが気になって複勝だけを購入🎯

レースでは最後方から行ったルプリュが四角大外から目の覚めるような末脚を発揮⚡
内回りコースの直線だけで鮮やかに17頭をぶっこ抜き、ゴールで8番人気ララクリスティーヌをアタマ差交わしての勝利🐴✨🏆

時計がかかって力のいる馬場になったことも幸したが、確実に末脚を伸ばしてくる馬。今後とも末脚の生きる展開や条件では注意すべき💡

結果として、自身上位評価馬での決着で美味しい馬券になったのに残念だが、せめて単勝も買うべきだったと後悔と反省のレースでした😭


❏小倉11R 小倉日経OP 1800m

11頭立てで5頭が単勝10倍未満。とはいえこれといった信頼できる馬も見当たらないことから、馬券回避も考えたが、9番人気コスモカレンドゥラが少し気になって、来なければガミを覚悟の3連複参戦。
結果多少の見せ場は作ったものの6着に。
3連複的中🎯はしたものの人気どころで決着してやはりガミ💦
レースとしては力がありながら折り合い難を抱える2番人気レッドベルオーブが、想定外に他馬を離しての大逃げに。
最後は完全に脚が上がりながらも、それまでの貯金で逃げ切り勝ち🐴✨

勝ったとはいえ次に課題を残す結果となり陣営としては複雑な勝利ではなかったか💡


❏札幌11R キーンランドC GⅢ 1200m

開催も進んで馬場も時計がかかる状態。
直線も短いことで三角すぎから各馬が早めの押上。

勝ったヴェントヴォーチェは中団前目ながらも内をロスなく追走。
直線に入ってからはウインマーベルが内から3・4頭分開けて選んだコースの内側から抜けて、最後は差し返してきたウインマーベルを抑えて重賞初勝利🐴✨🏆
今回は力のいる馬場が味方した部分もあるが、早い時計もある馬。これからもスプリント路線で活躍しそう💡

2着ウインマーベルは3歳ながら強い競馬。
成長の余地を残しており今後も注目の1頭🐴✨

3着のヴァトレニは最内を逃げて直線でも各馬が外よりにコースを取る中、内ラチ沿いを粘った。

1番人気4着のトウシンマカオは大外枠が多少響いた感もあり、キレ比べでは分が悪い印象。

上位勢にあって、11番人気で直線でも粘って健闘の5着に入ったオパールシャルム。
密かに一発馬券内を狙っていただけに、こちらも力が入ったが最後は力負けか。

血統的には馬券内3頭ともに父が主流血統ではない海外産馬💡洋芝&荒れ馬場ならではの結果ともいえる傾向となった。


難解なレースではあったが、こちらも3連複的中🎯
まさかヴェントヴォーチェの単勝が10倍以上に跳ね上がっていたとは…。

札幌記念ほか 回顧

先週8/21(日)は、POG指名馬ネアセリーニが出走して初勝利を上げたものの単勝1.9倍。
2番人気単勝オッズ2.0倍のサンライズサラーと人気を分け合ったが、このオッズで馬券は回避。


前日8/20(土)は、札幌5R新馬戦のドルチェモアの単勝一本釣りで3.9倍をGET💡

同じく札幌のメイン、札幌日刊S杯も翌日札幌記念出走のジャックドールの異父弟◎ディナースタから6番人気○ナムアミダブツと3番人気▲チャックネイトの3連複¥3.300をGET💡

勝ったディナースタは前走同様一気の捲りで危なげなく勝利。連勝で兄同様、晩成血統に覚醒の時が訪れたか🐴✨

かくして土曜日の馬券連勝で軍資金を確保😉🎵



そして臨んだ日曜日の重賞2レース。

まずは札幌11R札幌記念 2000m
週中の雨でレース前には良馬場発表となったもののかなり重い馬場。

大阪杯5着以来4ヶ月半ぶりとなった◉ジャックドールの絶対能力を信じて本命に❗
大阪杯は5連勝後、中2週の強行ローテの疲れと、道中の落鉄で敗れはしたが勝ち馬から0.5秒差に粘っていた。

今回は初の洋芝と重い馬場だけが心配だったが、ゲートが開くといつも通りの好スタート。

すぐに外からユニコーンライオンが先頭に躍り出るが、二の脚を伸ばしたパンサラッサが予想通りに先頭に立って、ウインマリリンもインの3番手を確保。
ジャックドールは無理なく外の4番手でこれまでとは違う競馬となったが、掛かることなくしっかり折り合った。

戦前はパンサとジャック両馬が競り合う可能性も取り沙汰されていたが、隣同士の枠に入ったことでジャックの鞍上藤岡佑Jは腹を括って番手勝負に出るとの読みどおりに。

これまでも逃げるレースで勝ってきたが、発馬が良く、一瞬行きたがる素振りを見せてもすぐに折り合える馬。

この時点で勝ち負けできると期待が膨らんだ💡

結果は最後まで海外GⅠ馬パンサラッサの抵抗にあったが、着差以上に強い勝ち方だった🐴✨🏆

跳びの大きな綺麗なフォームからも本来は当日の馬場は向いてはいないはず。
それでもGⅠ馬5頭を向こうに回し勝ちきったことは大いに評価できる。

一度叩かれて天皇賞秋では、きれいな馬場でそのスピードを発揮してほしい。

レースは馬場を考えれば淀みない早いペースで流れたが、後方からの馬に出番なく、前目につけた馬が掲示板を独占した。

このレースに限れば上位2頭の強さが際立って見えた。

1番人気に支持されたアイドルホース❤️ソダシは、これらの直後、絶好のポジションにつけたが最後は伸びきれず。
古馬トップクラスの争いでは、やはり距離が幾分長いかと危惧した通りの結果となった。


もうひとつの重賞、6ハロン北九州記念
こちらは前に行った馬が総崩れ。
中団前目の内を突いてなんと単勝16番人気のボンボヤージが見事な勝利で2・3着に、3・1番人気が来ながらも3連単49万円の大荒れとなった。

大荒れの馬券には、普通に考えてどう考えても獲れないレースと獲れるレースがあるが、ボンボヤージは後で振り返ってみると後者の馬であった。
時間がなかったとは言え完全に見逃していた。

ボンボヤージはビンボーオヤージには拾えなかった🤣🤣
大いに反省でありこの教訓を後に生かしたい。

もう少し馬場の回復が遅くて時計がかかればと、条件付きながら注目していたザイツィンガーは先頭から0.6秒遅れの9着に終わった。
後方からの脚質で時計勝負に分が悪いタイプだが、4角を回ってしっかりと追い上げて来ていたが、今村聖Jも言っていた通り前が開かずに追えないロスがありながらもよく詰めてきてはいた。

次走に向けて注目したいのは久々に良いレースをして5着に入ったモントライゼ💡

2歳から3歳春にかけて重賞勝ちを含め活躍しながら4歳になってからは大敗続き。
前走CBC賞で穴狙いしたものの3.3秒も置かれた最下位。
陣営によると途中でやめてしまうレースが続いているとのことで、鞍上を替えたり逃げてみたりダートを使ってみたりの試行錯誤がみられたが、今回ブービー人気で後方から33秒台の末脚を駆使して久しぶりにらしい走りを見せた。

精神的なものはこれですぐに解消という訳にいかないかも知れないが、今回好走した感触を知る幸Jを次走でも確保できれば久々の復活走に賭けてみたい☺️👍


夏のローカル近況

夏のローカルは例年参戦薄💦
主に新馬戦をメインにしていることもあり、ブログも薄くなっていました。

その昔、春を終えて帯に括られた諭吉どんを確保しながら、夏のローカルで全て溶かしたトラウマがあって😵💦普段以上にレース数をセーブするようにしているためです💡


新馬戦は勝ち上がり確率の高そうな馬の単勝勝負を原則に、オッズ2倍割れは回避。
POG指名馬への感情移入が過ぎないよう冷静な馬券戦術を意識しています😊

ここまで新馬戦の戦績は9戦7勝、2着1回(シャザーンのハナ差負け)と十分プラスを計上😉👍🎵


なぜ夏のローカルは新馬戦をメインにするようになったのか…。

一般のレースは様々に大人の事情が絡んだりで、想定外の結果になることが多くなるローカル競馬ですが、新馬戦は陣営が距離やコースなどの適性や仕上がりを考慮して勝ち上がりを狙ってくるレース💡

その中で、将来クラシックを勝っような馬と未勝利や条件クラスで終わるような馬が一緒に走るレース💡
それが新馬戦の面白さであり、能力を見極めることができれば一般レースよりも高い確率で馬券を射止めることが可能になります。

元々、血統に興味があって、ある程度の知識を蓄えて5年程前からPOGを始めるようになったこともプラスに働いています😉🎵

2歳戦はローカルが終わってからも来年のクラシックに向けてレースと馬券を楽しめるため続けていけます🎵



3歳以上のレースは、ダート以外のメインレースを中心に絞っています。

参戦する条件は…

①自身の評価で勝ち負け候補にありながら意外に人気(評価)が低い馬🐴がいる場合。

パドック、返し馬などで目立ってデキの良さが伝わってくる馬🐴

特に上記①②が重なった場合は単勝も含めて勝負します。


ちなみにこの夏のローカル開催で人気薄で激走した狙い馬はこんな感じです💡
ツイッターの記録から拾ったものだけで、すべては拾いきれていませんが、まずまず美味しい思いをさせてもらいました😋🎵


🌟6/12 函館スプリントS
 タイセイアベニール  13番人気/3着
🌟6/12 エプソムカップ
 ガロアクリーク  8番人気/2着
🌟7/10 七夕賞
 エヒト  6番人気/1着
🌟7/24 中京記念
 ベレヌス  6番人気/1着
🌟7/31 札幌 クイーンS
 サトノセシル  8番人気/2着
🌟8/6 新潟日報賞
 フェルミスフィア  12番人気/1着
🌟8/7 札幌 3歳上1勝クラス
 オメガデラックス 10番人気/2着


中央開催の普段の馬券戦術もこれを踏襲していますが、中央開催ではメンバーによって1〜3点で厚く勝負したりとメリハリをつけた馬券作戦も取り入れますが、夏のローカルはデキを重視してレースも極端なくらいに絞り込んでいます💡

これをするようになってからは、新馬戦と併せて夏のローカルで大きく凹むことはなくなりました。

夏のローカル開催もあと一ヶ月ほど。
これを乗り切れば得意の秋競馬がやってきます💡
今年もなんとかプラス収支で終れるよう楽しみたいと思います😉👍🎵

七夕賞と7/10(日)小倉新馬戦回顧

7/9(土)は凶弾に倒れた安倍晋三元総理を偲び喪に服す意味で競馬をお休みして、翌10日は芝重賞の七夕賞とMy POG馬出走の小倉5Rのみ勝負しました💡


まずは小倉5R新馬戦🐴
1800mに12頭が出走。
良血馬が揃って注目のレースとなりました。

新馬戦らしくPOGラヴェルを含めて3・4頭がスタートでダッシュがつかず立ち遅れ。
特にラヴェルはゲート入りも嫌がっていただけにハラハラさせられたが、二の脚がついてからは徐々に中団まで押し上げて追走。
出遅れは姉のナミュールと被るだけに今後どこまで矯正できるか。

一方の良血馬ラッキーライラックの全弟シリンガバルガリスはスタートして行き脚がつかず終始ジョッキーが追っ付け通しで最後方を追走。
2歳戦とはいえスローペースの中でもエンジンのかかりが遅い状態では厳しい印象を受けた。
再度間を開けて再調整でどこまで成長できるかといった感じで、時間がかかりそうな印象。

レースは3〜4角で外を追い上げたラヴェルが危なげなく差し切り🐴✨🏆

ゴール前でサンライズサラーに追い上げられたが再度脚を伸ばして1馬身差で見た目以上の完勝✨
まだ余裕のある内容で今後に期待を抱かせるに十分な内容。
おそらくこの後夏場は無理させずに秋までは牧場で成長を促すことになるだろうが、ゲート練習は必須💡

POGとしては初の牝馬のデビュー勝ち🐴✨
ここまで4頭がデビュー勝ちし、それぞれレース内容も良く順調に推移していて楽しみ😉👍🎵


一方メインの福島11R七夕賞🎋

前週のCBC賞ともども荒れるレースとされならも比較的平穏に収まった💦

人気薄のエヒトが重賞初勝利を上げたが2・3着に1・2番人気のヒートオンビート、アンティシペイトが来たため期待薄の配当に終わった。

勝ったエヒトは狙い馬としてしていて単勝オッズも1・2時間前までは確か11番人気だっただけに密かにほくそ笑んでいたがフタをあければ直前で6番人気まで上昇していた😥

単勝と3連複は的中🎯したが、3連単頭で幅広く買う勇気はなかった💦
結果論だが、これは馬単を狙うべきレースだったと反省💦

レースは速いペースで流れて最終的には地力の問われる結果となり、ヒートオンビートとアンティシペイトが2・3着を確保した中で3・4角から徐々に押し上げていって完勝した同馬の調子の良さと田中勝Jの好判断が戴冠をもたらした🐴✨🏆

元々能力を評価していた馬で、キレに欠けるものの長く脚を使える長所がここで発揮されたことで決してフロックではなく、今後もGⅢクラスなら条件が揃えば楽しめる馬だと思っている💡


マーメイドS 回顧

2022.06.19(日) 阪神11R マーメイドS GⅢ 2000m

毎年荒れるレースとして注目を集めるこのレース💡
そうした過去のデータもあって16頭中7頭が単勝10倍未満と人気は割れまくり。
そしてなんと言っても驚いたのが締め切り直前まで1番人気だったのはスルーセブンシーズ🐴
ヒモ候補としては見ていたが、さすがにビックリ!

これも過去の傾向から条件が合っているとの見方から人気したのだろうが、データに寄った人気がこれほど顕著に現れたということで、それだけ難しいレースだったということなのだろう。


さて、レースは大外リアアメリアが絶好のスタートを切るもすぐに軽量ハギノリュクスが押して先頭に。
予想通り他に行く馬もなく、すぐにペースは落ち着き、ここでリアアメリアが行きたがる素振りをみせるが隊列が落ち着き、勝ったウインマイティーは内の4番手絶好のポジションを手応え良く追走し、2着のマリアエレーナもその後ろのポジション。

ペースは落ち着いたものの全体時計は1.58.3と速い決着となった。レースを通して起伏の少ないイーブンペースでは良い位置につけた能力の高い2頭の決着は四角でほほ決まったような状況。

3着に突っ込んだソフトフルートは後方から進んだが、ペースが落ち着いたことを嫌った川田Jが早見に内々をロスなく進出。
直線に入ってからは開いた内を抜けて中寄りにコースを取って追い比べに。
最後はマリアエレーナに交わされたが、外を回していれば圏外になっていた恐れもある。


レース全体としては逃げ馬がいなかったことでペースが落ち着いたことがレースを決めたといってよいだろう。
地力勝負となったことで軽量馬よりもそこそこ斤量を背負った実力馬の勝負となった。

レースの流れを読みながらも、私自身はウインマイティーを最後に切ってしまい馬券を外してしまった。要因はひとつにヒモ候補馬が多かったことと、最大の失敗は終わってみればウインマイティーが自身のセオリーに嵌っていたにも関わらず見落としていたこと!
もう少し丁寧にチェックしなけばと反省。やはり回顧は必要。


その他ではリアアメリアが復調傾向を見せたこと。
ペースが落ち着いて掛かり気味になりながらも最後まで踏ん張って4着に粘り込んだ。
次走マイルに出てくれば要注意だが、時期的には休養に入るのかも。

また、5着に突っ込んできたステイブルアスクの3番人気にも驚いたが、後方追走から三角で追っ付けながらもしぶとく伸びてきた脚には見どころがあり格上挑戦で斤量に恵まれた部分もあるが、芝の上位条件でもやれるところを見せた。

あと1頭、大穴で注目していたブービー15番人気のゴルトベルク。
道中、荻野Jが抑えているシーンも見られたが速い脚がないので行かせても良かったのかもと思いながら見ていた。結果、最後まで粘って6着に健闘。
メンバーや流れによってはオープンでもやっていけそうに感じた。


私にとってはこのレースに勝負を賭けただけに痛恨の結果に終わったが、ウインマイティーのおかげで大いに反省させてもらったレースだった。


マーメイドS 見解

6/19(日) 阪神11R マーメイドS GⅢ 2000m


毎年波乱のこのレース⚡ただでさえ悩ましいのに今年も確たる中心馬不在で難解なメンバー💦

その上さらに逃げ馬不在。
どの馬がレースを引っ張る形になるのか?
スタートした状況で隊列が決まるようになるのかもだが、アイコンテーラーあたりが行きそうな感じもするが…😥

つまりは速い流れにはならないように思う。
となるとある程度前目につけないと厳しい。少なくとも四角で中団より前にいないと勝ち負けするには難しい気がする。

そう考えても絞るのがほんとうに難しい。

予想というより宝くじ感覚で割り切って参加😅🤚
当たらなくて当たり前という気持ちで、少額の遊び馬券にする予定。
だから自信度はかなり低め。
ほかに勝負レースがないから…とりあえず参加することに意義を求めて…🤪👍

○上位候補
2.ゴルトベルク
6.ヴェルトハイム
9.ルビーカサブランカ
12.マリアエレーナ
14.ラヴユーライヴ

▲ヒモ候補
1.スルーセブンシーズ
3.ソフトフルート
5.トウシンモンブラン
11.クラヴェル

これぐらいの候補選択で予想にもならない段階です💦
当日のパドック&返し馬を見てから、広げた馬券になると思います😅🤚

POG 2022-2023シーズン始まる

ダービーが終わって現2歳馬を対象にした新たなPOG(ペーパーオーナーゲーム)シーズンがやってきました💡

様々な競馬サイトでもPOGは開催していますが、私はJRA-VANPOGと今年はツイッター仲間のYRAさんのPOGにも参加しています。
↓YRA@血統調査員のツイッター
https://twitter.com/yra_uma?t=lG6Ij3lsVOdJRFWG4VcByg&s=09

JRA-VANの方に参加しだして5年くらいになりますが、前回シーズンは10頭中8頭が勝ち上がったものの、重賞勝ちはサウジアラビアRCのコマンドラインのみ。
過去最悪の結果に終わりました😅


前々週から新年度の2歳新馬戦がスタート。
現時点のJRA-VAN POG指名馬は次の10頭ですが暫定指名の馬もいます。同POGは出走前日まで指名馬の入れ替えが可能なので変更する可能性があります。

すでに4頭がデビューして2頭が勝ち上がり🐴✨

エゾダイモンは本来、晩成タイプの血統で、この時期にデビューさせるなら勝算あってのことだと思いましたが、やはりまだピリッとしませんでした。
指名馬のノッキングポイントと出走が被ってしまうという誤算もありましたが😅

ダノンザタイガーは2着でレース内容からして近いうちには勝ち上がれそうですが、まだ緩い感じがしました。

楽しみなレースをしたのがノッキングポイント🐴✨
抜群のスタートからすぐに折り合って、直線で追われると2着以下をスッと引き離すセンスある走り。
このあと秋まで放牧に出されて成長を促すようですが、モーリス産駒としてクラシック路線に乗ることができるか注目です💡

もう1頭のダイヤモンドハンズは新種牡馬サトノダイヤモンド産駒で期待値も高く見事勝ち上がりましたが、直線でもたれたりしてエンジンのかかりが遅かったのが気がかりですが、こちらも放牧に出して成長を促し、秋からの再出発になりそうです。

一方、YRA-POGでは、ダイヤモンドハンズに代えてフランケル産駒のユハンヌスを指名しています。
こちらはクラシックよりも、マイルまでの短距離路線で星を稼いでくれないかとの思惑からです。

馬券とは別に自分の指名馬がどこまで活躍してくれるか楽しみです😉👍


❏牡馬
1.ダノンザタイガー【6/12 2着】
2.ネアセリーニ
3.エゾダイモン【6/4 4着】
4.フェイト
5.プレドミナル
6.ノッキングポイント【6/4 1着】
7.ダイヤモンドハンズ【6/4 1着】

牝馬
8.トラミナー
9.ラヴェル
10.メズマライジン


将来性が高そうなノッキングポイント