無頼庵’sブログ

JRA競馬予想と競馬に関する独断と偏見のブログです。https://twitter.com/BrianYs07

NHKマイルC 見解

荒れるGⅠ⚡NHKマイルC👑

昨年は重賞勝ちのなかった9番人気ラウダシオンの激走勝利で、2着に1番人気レシステンシアが粘ったものの、さらに3着に6番人気ギルデッドミラーがが突っ込んで3連単152.000余りの高額配当となったレース。

それ以前も度々10万円を超える3連単高額配当が出ており荒れるGⅠのイメージが色濃く残る!


今年もフルゲート18頭の出走で争われる💡


昨年の2着馬レシステンシアほどの実績馬が不在の中で、GⅠ朝日杯FSを2歳コースレコードで勝利したグレナディアガーズが人気を集めることになりそう。

重賞ウイナー6頭を数え、伏兵陣も多士済々で難解なメンバー構成となっている。



【展開】
逃げが予想されるピクシーナイトとバスラットレオンだが、4番ゲートを引き当てたバスラットレオンに対してピクシーナイトは大外18番ゲートからのスタート。
まずバスラットレオンが逃げることが想定される。
前に行きたい馬も多くペースはいきなりから早くなるが、中間でひと息入る流れか。



【有力馬】
◎3.ルークズネスト
前走ファルコンSでグレナディアガーズを抑えて重賞初勝利💡
押し出される形で初めての逃げる競馬。
直線に向いて外から来たグレナディアガーズとの叩き合い。
一旦は並ばれるかというとこから馬体を併せて差し返す根性を見せての勝利には価値があった。1:20.1と時計も優秀。
前走から1ハロンの距離延長が嫌われているようだが、それまでの戦績は主にマイルでのもの。前々走シンザン記念では道中掛かりながらも、直線で外からバスラットレオンを交わし勝ち馬ピクシーナイトに迫った脚はマイルでもなんら問題ない💡
スタートがあまり良い方ではなく、今回は従来どおり中団から前の位置で差し脚を伸ばすレースになりそう。
1週前追切りは、栗東Cウッド6ハロン78.1-5ハロン62.9-ラスト11.9という超抜時計をマーク。
人気は譲ってもここで戴冠を果たしても驚けない。
血統的にもサンデーサイレンスの4×3のクロスをもち、母方にマイル適正の高いDanzigの血を持つ。
首の使い方がうまく、低い姿勢から大きなストライドを繰り出す自分好みの馬でもある。


○15.シュネルマイスター
追い切りは、美浦Wコース5ハロン66.7-ラスト12.6を馬なりでマークし併走馬に半馬身先着と申し分ない動き。
1週前にも同コース6ハロン79.0-ラスト12.6の時計を叩き出しておりデキは最高潮にあると思える動き。
前走ディープインパクト記念2000mは2番手から粘り込みタイトルホルダーの2着と好走。
距離短縮のマイルは父Kingmanの血からも適正は高そう。
初の左回りへの対応が取り沙汰されているが、それよりもキレ勝負になった場合と時計勝負への適性が問われる。


▲8.グレナディアガーズ
GⅠ朝日杯FSを2歳コースレコードで勝利したスピードは父Frankel譲り。
3ヶ月ぶりの前走ファルコンSでもルークズネストにアタマ差まで迫った能力は間違いなくトップクラス。
少しの懸念は父Frankelの子は切れ味よりもスピードタイプが多く、産駒は早熟傾向があることと気難しい面があるように見受けられ、出負けして揉まれたりした場合に若干の不安を抱く。
こちらも追切りの動き良く、坂路で馬なりの併走。ラスト12.2秒と切れのある動きで仕上がりに不安はなさそう。



【ヒモ候補】

△ 2.アナザーリリック
特筆すべきレース内容がある訳ではないが、3戦2勝2着1回と底を見せていない点と、血統背景に注目している1頭。
リオンディーズエピファネイア、サートゥルナーリアの兄弟、名牝シーザリオの子で、GⅠ朝日杯FSの勝ち馬。
期待されながらも3歳春に現役引退して種牡馬入りし、現3歳世代が初年度産駒。
母アンソロジーの兄弟に豪メルボルンC2着、有馬記念・ジャパンC2着などのポップロックがいる血統。
その血統背景から生産牧場での期待も大きく、シルクレーシングの所有。
出資を検討したこともある1頭で今後とも注目していきたい1頭。


△4.バスラットレオン
先行しての粘り強さは安定していたが、前々走で逃げに転じてから連勝。
特にNZTは、一度も先頭を譲ることなく中山のマイルを1:33.1の好タイムで逃げ切り勝ち。
上がり最速34.6でタイムトゥヘヴン以下を5馬身千切る強い内容。
ならば今回も逃げたいところに絶好の4番ゲートを引いた💡


☆10.ソングライン
桜花賞で期待したものの、道中メイケイエールにタックルされるように不利を受け戦意喪失。
あの大敗は無視して変り身を期待したくなる。
追切りも美浦Wで5ハロン古馬と併走ラスト11.9と鋭い脚で2馬身先着とまずまずの内容で改めて期待したくなる。


△ 12.ランドオブリバティ
これまでは主に2.000mを使われ、クラシックを目指して来たが、素質がありながらも逸走して競争中止となったり難しい面を見せてきた。
今回初めてマイルに舵を切ってきた。
三浦皇から石橋脩に鞍上を替えてきたことと併せて不気味である。
異父姉リバティハイツも1.400mからマイルで能力を発揮した馬。父がキングカメハメハからディープインパクトに変わったことで適正があっても不思議でない。
距離短縮で折り合い不安も少なくなることはプラスに働き、人気を落とす今回、不気味である。


△13.ホウオウアマゾン
いい位置につけて折り合いも心配なく優等生的競馬ができる馬、さすが1億5千万円の馬。
ヒカルアマランサスは現役時代、重賞1勝含む4勝を上げ、主にマイルで良績を上げた馬。その母の兄弟に金鯱賞勝ち、天皇賞春2着、宝塚記念2着などのカレンミロティックがいる血統。
期待値の高い馬であることは確か。
追い切りもよく勝っても不思議でない素質をもっているが、現状はやや時計のかかるレースになることが望ましいのではないか。


△18.ピクシーナイト
逃げたい馬が大外18番枠を引いてしまった。
スタートして直線が長いだけに大きな不利にはならないだろうが、先頭またはいい位置につけるにはロスがあるのは確か。
前走から中2週というのも気になるところだが、何よりもキレる脚がないと見られるだけに早めに2番手くらいにはつけたいところ。
そのあたりを名手福永Jがどこまでカバーできるか。




最終的には当日のパドックを見てから😉✋
この時期の3歳は当日の身体つきやメンタル面の反応から絞れる馬がいることが多いので…。


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万全の仕上がりをみせたルークズネスト

天皇賞・春2021

今回はやや手薄なメンバー🐴

近年は、トップクラスの海外遠征が増えたことや、超長距離のこのレースを避ける陣営もあり、GⅠ馬は菊花賞馬のワールドプレミアとダービー馬マカヒキの2頭のみ。

ちょっと寂しいメンバーとも言えるが、それもあって人気は予想通り割れている。

前日18時時点の1番人気がディープボンドの単勝オッズ3.8倍。

当日にはワールドプレミア、アリストテレスのオッズ逆転があってもおかしくない。



戦前から、荒れる荒れる!と言われているが、そう思って人気が割れることで、逆に大荒れはないのではと思う。



今回は京都競馬場の大改装工事による阪神開催で、外回りスタートから2周目で内回りに入る特殊なコース。

内回りに入って最後の直線が短くなり、3〜4角から各馬早めに仕掛けてくる形になる⚡

ゴール前に急坂が待ち構えており、例年の京都コースよりもさらにタフなレースになることで、スタミナ勝負になることは想像に難くない。

したがって、長距離適性のない馬にとってはさらに厳しいレースになるだろう。

また、馬場も稍重か、それに近い良馬場になりそうで、よりパワーの要求されるレースになりそう。

上がりのレースになる可能性は低く、キレ負けする馬にもチャンスはある。



以下に馬券候補各馬の考察をまとめてみたものの絞りきれない難解なレース。

最終的にはパドックの状態をみてからになる。

【中心馬】

◎ 2.アリストテレス

人気を下げているが…。

前走の敗因は道悪よりもイレ込みだと考える。

落ち着いて折り合えれば、このメンバーならやはり一枚上と考えるが。

当日のパドックと返し馬を確認してからの最終判断。

○17.オーソリティ

昨秋、古馬との初対戦アルゼンチン共和国杯での勝利。前走ダイヤモンドSの内容からも、ここなら上位の扱い。

母はエピファネイアの全妹。

父はスタミナ豊富なステイゴールドオルフェーヴル

一発があるかも!

▲ 5.ディアスティマ

条件戦を連勝し、初めての古馬重賞への出走。

いきなり壁は高くなるが、逃げもしくは2・3番手につけられる脚は今回有利に働く。

併せて、前走で同じ条件の松籟Sを勝っていることは大きなアドバンテージで、いきなり突き抜けても驚けない。

▲ 3.カレンブーケドール

とにかく勝てない…。

これまで3度のGⅠ競争2着を含めて、常にトップクラスの結果を出しながら勝てない。

反面、常に安定した能力を発揮するだけに、このメンバーなら戴冠も大いに可能。



【馬券対象】

△ 1.ワールドプレミア

一昨年の菊花賞勝利後も大崩のない走りで、今回のメンバーならと人気している。

追切の動きも好感の持てるものだが、菊花賞勝利時のメンバーが今考えてもレベル的に疑問なメンバーで、その評価には懐疑的。

△ 7.ユーキャンスマイル

長距離戦に高い適正がありながらも、なかなか突き抜けられない状態が続いていたが、前走阪神大賞典で2着。

ただ、重馬場のレースでディープボンドから5馬身離されてのもの、過剰な期待はできない。

△12.ディープボンド

世代上位の能力があるのは認めるが、前走阪神大賞典をユーキャンスマイルに5馬身差をつけて勝ったことで、いきなりの評価上昇には違和感を感じる。

今回も馬場は有利に働きそうだが、果たして続けて前走と同じように結果を出せるのか…?

△14.ウインマリリン

不気味ではあるも、重馬場への適性と関西圏での輸送競馬に少しの不安を感じる。





ギリギリまで頭を悩ませそう😅



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激走があっても驚けないディアスティマ

皐月賞最終展望

いよいよ牡馬のクラシック第一弾👑(厳密には牝馬の出走も可能)皐月賞が中山2.000mで開催されます💡


前週の桜花賞スターホース🐴ソダシの勝利でコロナの影響もないが如く最高の盛り上がりをみせましたが、果たして今週は如何に…😊


過去2年は1番人気が勝利しましたが、それ以前は1番人気が苦戦。
人気薄の馬が勝利を収めることも度々ある皐月賞

4年前はアルアインが勝利しましたが、同レースに4番人気で2着したペルシアンナイトに注視していて、サンデーの勝負服が飛んできたのが、まさか自厩舎9番人気のアルアインだとは気づかなかったという池江泰寿調教師のエピソードが残っているほど、調教師ですら能力の見極めが難しい時期。

あのダイワメジャーでさえ、当時の評価は低く10番人気での勝利からフロック視もされたほど。


皐月賞は最も早い馬が勝つ❗と言われますが、この時期は素質や将来性よりも現時点の完成度の高さがものを言う難解なレースでもあります😊


さて、今年は最優秀2歳牡馬ダノンザキッドが中心視されていたものが、前走弥生賞で3着に敗れたことで、にわかに混戦模様となってきました。

16頭中に9頭の重賞勝ち馬が参戦し、別路線組からも注目馬が集結💡

当日は晴れ模様ながら、前日及び週中の雨による影響は避けきれず、そこそこ時計のかかる馬場になりそうで、トリッキーなコースと相まって馬券は割れそうな気配。

前日のオッズはエフフォーリアが1番人気となっていましたが、ダノンザキッドと拮抗しており、最終的にはダノンザキッドが逆転の1番人気になりそうな気もします💡

その上で馬券候補は次の通りとなりました🔥


【本命】
◎エフフォーリア
中心視はこの馬💡高素質馬が揃った共同通信杯の勝ちっぷりから、その時点で春のクラシックはこれ❗と思った馬🐴
血統的にも、3代母Katies一族から名牝ヒシアマゾンアドマイヤムーンが出ておりスピードとパワーを兼ね備えた血統🌟
父は初年度から無敗の三冠牝馬デアリングタクトを輩出した期待のエピファネイアで、エフフォーリアもデアリングタクトと同じくサンデーサイレンスの4×3のクロスを持つ🌟
初の中山コースや持ち時計から懸念する向きもあるが、今年はこの馬と心中です😉👍
ここを勝っことができれば東京2.400mのダービーは更に可能性が高まります❗


【対抗】
○ダノンザキッド
GⅠホープフルSを勝ち3連勝で来て、世代トップの評価をされていましたが、勝った新馬戦でも4角回って大きく内に斜行し、他馬に影響なかったため制裁を受けずに済んだものの、全体的に平凡な印象。
その後の連勝も末脚だけでなくキレを感じない内容に懐疑的でした。

弥生賞ではクラシックを睨んで乗り方を試したのか控えてレースを進めたものの思ったほど伸びず3着敗戦。

ジャスタウェイ産駒で先々はともかく、現時点では勝ちきるまでのイメージが湧かない。
ただし、唯一のGⅠ馬❗実績的にも勝ち負けできる1頭であることは間違いない💡


【相手候補】
▲ヴィクティファルス
デビュー2戦目の共同通信杯で7番人気の低評価ながら、高メンバーの中で2着に健闘。次走スプリングSでは外から豪脚で見事勝ち切った❗
皐月賞は回避したが共同通信杯で3着したシャフリヤールが、その後毎日杯をレコード勝ちしたように、やはり共同通信杯組はレベルが高かったと納得💡

共同通信杯では人気薄で追切りタイムは平凡ながら、その迫力ある動きに注目して馬券を射止めさせてもらったが、やはり力のあるところを再確認✨

父はハーツクライ。母の母がシルヴァースカヤ💡
幻のGⅠ馬と言われ脚元の難点から大成しなかったものの種牡馬入りで期待されるシルヴァーステートの甥に当たる良血。

前走、中山重馬場のスプリングSを豪脚で差し切った点もプラス材料で、大レースに強い池添Jの手綱にも期待したい❗

△ラーゴム
バワータイプで今の中山の馬場も向きそう。先団につけてしぶとい脚を使い馬券内も十分❗勝ち切るイメージは湧かないが上位争い💡


△グラティアス
レシステンシアの半弟。父がダイワメジャーからハーツクライに変わり距離も対応可能。
ただ、良くなるのは秋以降な気がして、現時点の完成度は疑問。


△アドマイヤハダル
ルメール人気も相まって前売り3番人気💡
前走、阪神2.000mを2分を切る時計で強い勝ち方をしており不気味な存在。


△レッドベルオーブ
評価が難しい1頭。
血統的には前年の三冠馬コントレイルと同じく、父がディープインパクトで母方にUnbridledとStormcatの血を持つ。
血統予想家のYRAさん言うところの(アン・ディープ・キャット)として結果を出している非常に相性の良い血統💡
気になるのは、これまでマイルしか走っていない点。
走破時計も優秀で血統的にも2.000mが持たないはずはないが、ペースの違う2.000でどう対応できるか。藤原厩舎が福永Jを起用するということで勝負に来ていることは確か💡

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エフフォーリア共同通信杯より

皐月賞前段

今や競馬を知らない人にまで人気を博すアイドル❤️世界初の白毛馬によるクラシック初制覇👑をレコードタイムで、さらに無傷で桜花賞を勝ちきったソダシと、同じくクラシック初制覇 吉田隼人Jの激走で盛り上がった桜花賞🌸

豪脚でクビ差の2着に迫ったサトノレイナス🐴
その他の上位陣も素晴らしい走りを見せレベルの高い一戦でした😉👍


その熱気も冷めやらぬうちに今週は3歳牡馬クラシック第一弾皐月賞が開催されます💡


有力馬だったオーソクレース、ボーデンの2頭の回避で、いまのところ登録16頭が出走予定です。

トリッキーな中山2000mで行われるこのレースは、トップクラスによる初対戦のケースも多く
、昨年のコントレイル、一昨年のサートゥルナーリア以前は8年間で1番人気の勝利は一度だけと安定感に欠け、それ以前も人気薄の勝利があり一筋縄ではいかないレースです。


各馬の評価は追い切り・枠順決定後になりますが、相対評価と当日の注意点は次の通りです💡


▶今年も、ホープフルS組、共同通信杯組が中心になると考えています。

共同通信杯の回顧でも書いたように、今年の上位組はレベルが高いと感じています🌟
3着のあと毎日杯を勝ったシャフリヤールの回避は残念ですが、勝ち馬エフフォーリア、2着のヴィクティファルスは大いに期待しています😉👍

ホープフルS組も前走で初の負けを喫したもののダノンザキッドを中心に上位組のヨーホーレイク、タイトルホルダーも圏内💡

ほかでは、グラティアス、ラーゴム、レッドベルオーブの重賞勝ち馬。

別路線からはディープモンスター、アドマイヤハダルにも注目です💡


▶微妙なお天気予想
週間予報では週半ばとレース当日に雨予報が出ています。
ただこの時期は気圧が不安定で逐一状況が変わる可能性があり、中山の当日の馬場状態は特に注意が必要です。


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エフフォーリア【JRA-VANより】

桜花賞考察💡

明日いよいよ桜花賞のスタートが切られます💡

選ばれし18頭の乙女たちが阪神競馬場に集い桜吹雪の下スピードを競います🌸
今年は桜の開花が早く、阪神競馬場の桜もかなり散って残念ですが…😓

当日は雨の心配もなさそうで、土曜日のレースでも早いタイムがでておりスピード決着が予想されます。


早速、馬券候補の評価から入ります💡

【軸馬】
18.サトノレイナス

【対抗候補】
2.ファインルージュ
4.ソダシ
5.アカイトリノムスメ
8.メイケイエール
16.ソングライン

【ヒモ穴候補】
10.アールドヴィーヴル
13.エリザベスタワー


はっきり言って混沌としています💦

結果はともかく、ここ3年のレース前の一般的混戦予報とは違い、不安様子がない中心馬は不在のまったくの混戦だと思っています😳

サトノレイナスの不安点は、阪神JF以来の影響。
スタートが早い方でなく、勝負所の反応がワンテンポ遅いこれまでのレース内容から、久々のレースでの影響が危惧される。

しかしながら、血統的にも高いポテンシャルを備え、阪神JFでの勝ったソダシとのハナ差はないに等しい!
内の荒れた馬場を通ったことも考えると、今回はスピード馬場で迎えることができる。
追い切りも順調でデキに問題なく、大外枠も内で包まれるよりはマシと捉えたい😊🎵


1番人気が予想されるソダシ🐴
実績、スピード、脚質、展開など、安定感では一番💡
それでも不安が残るのはキレるタイプではないこと。
土曜の阪神牝馬Sでマークされた勝ちタイム1.32.0上がり32.5の馬場は決して同馬に有利ではないはず。
それでも総合力で大崩れの可能性は低いが、少し気になったのが以前に比べて胸前の発達が目立ちダート体型に見えてきたこと。
思い過ごしであればいいが…😓

ほかで勝ち負けに絡みそうなのが、まずはメイケイエール!
圧勝があってもおかしくないポテンシャルを秘めているが、レースにいっていかに気分良く走れるか!?
パドックも要チェック🤔

そしてフェアリーSで強い勝ち方のファインルージュ!
牝馬に強い福永Jへの乗り替わりもありそこそこ人気はしてくるでしょう。


個人的に一番気になっているのがソングライン🐴
重賞未経験で別路線からの参戦💡
有力馬との対戦がなく力関係が計れないものの、2連勝の内容が目を引くものがあり、未勝利勝ちの1.600mタイム1.34.1は、同じ日の東京赤松賞のアカイトリノムスメの勝ち時計を0.3秒上回るものであり、単純比較はできないとはいえ相応のポテンシャルを持つと考えてもおかしくない🌟
父のキズナとともに、母方にもHaloのクロスをもっており今の阪神の速い馬場にも対応できる
と見ています😉🎵


あとは当日のパドック、気配を見てから💡ということになるんですが、明日も仕事で確認できない😳

なんなら仕事休むか!?🤣🤣

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ソングライン【JRA-VAN/日刊スポーツより】

阪神牝馬S、NZT他、回顧

事前記事を上げられなかったことで、いきなりの回顧となります😅


4月10日(土)
阪神11R 阪神牝馬S 1.600m
1着10.デゼル(1番人気)単勝🎯
2着 4.マジックキャッスル(2番人気)
3着 1.ドナウデルタ(8番人気)

デゼル頭のマジックキャッスルへの馬単も予定してたのですが、他SNS含む一部マイナス情報が気になって買うのをやめてしまいました😓残念💦

野球と同じく、調子が悪いときはあれこれ考えすぎてしまって自分の形を崩してしまった結果です。

レースの方は、やはり1、2着馬が強烈な差し脚を発揮してゴール前で鮮やかな突っ込み🌟

オークスの頃はひ弱な身体をしていたデゼルが本格化を遂げ、今後の活躍が楽しみです😊🎵


▶中山11R ニュージーランドトロフィ 1.600m
1着 6.バスラットレオン(2番人気)
2着15.タイムトゥヘヴン(3番人気)
3着 2.シティレインボー(11番人気)

こちらも同じく、直前まで決めてた3連単で的中のはずが…、パドック解説者の「発汗が激しく、これは消しですね!」というシティレインボーを切ってしまい撃沈😭😭😭

恨み言を言っても仕方ないし、本来なら自分の目で見て決断するところを気持ちが揺れてしまったことで、阪神牝馬S同様に失敗⤵️💩
やはり本来の自分のバッティングを失うとだめだと言うことです😅


阪神10R 難波S 1.800m
1着 4.スマートリアン(2番人気)
1着11.ファルコニア(1番人気)単勝🎯
3着 2.コマノウインクル(5番人気)

このレースははなからファルコニアの単勝1点勝負💡
前走に続いて的中🎯したものの、最終オッズ2.0倍でギリギリ購入圏内だったのに、蓋を開けてみれぱ1着同着で120円の配当⤵️⤵️

まあ外れるよりは良かったとポジティブに捉えて明日につなげます😊🎵

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サンケイスポーツより】

桜花賞展望💡

さて4月11日の日曜日は阪神競馬場で、3歳牝馬による桜花賞🌸が開催されます🎵


3歳クラシック第一弾💡
次週の皐月賞からダービー、オークスへと続く春のクラシックロードへの幕開けです🐴🎵


阪神JF覇者で4連勝中の白毛馬ソダシを中心のレースになりそうですが、別路線組で初めて対戦する馬も多く、平穏には収まりそうもない混戦だと思っています😉👍


お天気も週間予報は今日から日曜まで晴れが続く模様で、乙女たちにとって華やかな舞台でスピードを競う戦いが見られそうです🐴🎵


アイドルホースとしてファンの多いソダシ🌟阪神JFでハナ差2着のサトノレイナス🐴が人気の中心になりそうですが、両馬ともそれ以来のレース。

休ませたことで成長に繋がる部分と、レース感の鈍化が懸念されます。


ソダシは、いい位置につけて優等生の競馬ができる分、安定感があり平均点が高いイメージがあるものの、何かコレといった鋭さというか物足りなさをずっと感じていました😅
(ソダシファンの方ごめんなさい)

それでも無傷の4連勝でGⅠを勝つんですから強いのは間違いないんですが…😅


そしてサトノレイナス🐴(ちなみに私のPOG指名馬です)

この馬の能力は買っているのですが、スタートがイマイチ。
折り合いの心配はないものの、久々のレースで18頭立て!
本来は本命にしたいところですが、信頼性は高くはないと感じています。

追切りと枠順確定してから改めて悩むとします😪


昨年は、デアリングタクト、レシステンシアという信頼性の高い2頭がいて、当時評価の低かった9番人気スマイルカナの粘り腰に期待して3連馬券🎯的中できたものの今回は様相が違います🤔


今の処、穴馬で気になっているのはソングライン🐴

未勝利勝ちから前走L紅梅Sともにセンスある勝ち方で、1週前は3頭併せで大阪杯出走のクレッシェンドラヴと併入と動きも良さそう💡


頭数も多いし週末は知恵熱が出そうです🤣🤣

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サトノレイナスJRA-VANより】